日本海側や関東などで雲が多めに

今夜は西高東低の冬型の気圧配置で、日本海側は雲が多くなっています。
一方、太平洋側は晴れているものの、関東南部周辺は風と風のぶつかり合いによって雲が発生しやすくなっているため、お月見は雲の隙間を狙ってになりそうです。
夜はこの時季らしい冷え込みとなりますので、外に出る際は防寒を万全にしてください。
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一方、太平洋側は晴れているものの、関東南部周辺は風と風のぶつかり合いによって雲が発生しやすくなっているため、お月見は雲の隙間を狙ってになりそうです。
夜はこの時季らしい冷え込みとなりますので、外に出る際は防寒を万全にしてください。
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12月の満月、英語で”Cold Moon"

アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。
農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、アメリカでは12月の満月を「コールドムーン(Cold Moon/寒月)」と呼ぶようです。寒さが本格化してくる時期の満月にはピッタリの呼び名ですね。
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農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、アメリカでは12月の満月を「コールドムーン(Cold Moon/寒月)」と呼ぶようです。寒さが本格化してくる時期の満月にはピッタリの呼び名ですね。
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満月とは

満月の瞬間がいつになるのかは、太陽・地球・月の位置関係によって計算ができます。
地球から見て、太陽の方向と月の方向の差(黄経差)が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。
つまり満月は、地球から見て太陽と月がほぼ正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。
この位置関係の変化によって、地球から見ると月に太陽光が当たっている部分が変わるため、三日月や上弦、満月、下弦など、満ち欠けが移り変わっていくことになります。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) Yさん
出典・参考
The Old Farmers' Almanac,国立天文台「ほしぞら情報」,国立天文台「暦計算室」
地球から見て、太陽の方向と月の方向の差(黄経差)が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。
つまり満月は、地球から見て太陽と月がほぼ正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。
この位置関係の変化によって、地球から見ると月に太陽光が当たっている部分が変わるため、三日月や上弦、満月、下弦など、満ち欠けが移り変わっていくことになります。
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) Yさん
出典・参考
The Old Farmers' Almanac,国立天文台「ほしぞら情報」,国立天文台「暦計算室」