各地で激しい雷雨に
今日6日(水)は、台風12号から変わった熱帯低気圧が四国沖に停滞し、秋雨前線が東北から北陸を通って西日本の日本海側に伸びています。
前線に向かって湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となり雨雲が発達しやすくなっています。
午前中は東北南部や北陸で1時間に50mm前後の激しい雨となった所があります。名古屋市内でも1時間に43.5mmの雨量を観測しました。
前線に向かって湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となり雨雲が発達しやすくなっています。
午前中は東北南部や北陸で1時間に50mm前後の激しい雨となった所があります。名古屋市内でも1時間に43.5mmの雨量を観測しました。
昼頃からは特に宮城県や福島県を発達した雨雲が通過しています。福島県伊達市付近では14時までの1時間に約100mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。
また、関東北部から近畿、山陰にかけての所々でも、1時間に30mmを超える雨量を観測しています。
14時現在、東北南部から中国にかけて、土砂災害警戒情報や大雨警報の発表されている所があります。
» アプリ 警報・注意報の発表状況» 警報・注意報の発表状況
また、関東北部から近畿、山陰にかけての所々でも、1時間に30mmを超える雨量を観測しています。
14時現在、東北南部から中国にかけて、土砂災害警戒情報や大雨警報の発表されている所があります。
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今夜にかけても注意が必要
今夜にかけても、関東から東北南部を中心に雨雲の発達しやすい状態が続きます。局地的には、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
いったん雨が弱まっても再び激しく降りだす可能性があります。引き続き、土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
» 30時間先までの雨雲レーダー» 30時間先までの雨雲レーダー
いったん雨が弱まっても再び激しく降りだす可能性があります。引き続き、土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
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