積乱雲(入道雲)
「夕陽に反射して不気味」
夏の代表的な雲である積乱雲。夏のとても暑い日などに、ものの30分くらいでモクモクと急発達して、突然、土砂降りの雨をもたらしたり、落雷することがあります。
モクモクと発達した雲が近づいて、あたりが暗くなってきたら、ゲリラ豪雨にご注意ください。
モクモクと発達した雲が近づいて、あたりが暗くなってきたら、ゲリラ豪雨にご注意ください。
かなとこ雲
「海岸線から見える空です。」
モクモクと巨大な積乱雲の頂が、大きく水平に広がっています。金属加工に使う作業台「金床」に似ていることから『かなとこ雲』と呼ばれます。
雲の頂が大きく水平に広がっているのは、積乱雲が空高く限界まで発達しているサインです。大きく開いた傘の部分より上空は成層圏で、それ以上に雲は成長しません。
かなとこ雲が見られる積乱雲の真下では、ゲリラ豪雨となっていることが多く、激しい雨のほか、落雷や突風など注意が必要です。
雲の頂が大きく水平に広がっているのは、積乱雲が空高く限界まで発達しているサインです。大きく開いた傘の部分より上空は成層圏で、それ以上に雲は成長しません。
かなとこ雲が見られる積乱雲の真下では、ゲリラ豪雨となっていることが多く、激しい雨のほか、落雷や突風など注意が必要です。
アーチ雲
「雲の端っこが巻いてる!」
アーチ雲とは、積乱雲から吹き出す冷気と地上付近にたまっている暖気がぶつかることで暖気が上昇して発生する雲のこと。雲の形がアーチ状に出来ることでこのような名前が付いています。
突風や激しい雷雨などの前兆となることが多くあるため、アーチ雲を見かけた際は屋内に避難するなど、注意が必要です。
突風や激しい雷雨などの前兆となることが多くあるため、アーチ雲を見かけた際は屋内に避難するなど、注意が必要です。
雨柱(あめばしら)
「都内の降雨地域とそうでない地域との境がはっきり見えます。」
写真の中央右寄りのモヤモヤとした部分が雨柱です。局地的な激しい雨を、離れた場所から見た時、柱状に見える降雨のことを雨柱と呼びます。
稲光がはしる空
「ゲリラ雷雨の様子です。光った直後にすごい雷鳴が鳴り響きました。」
ゲリラ豪雨のあとは虹出現
「雨が降ってましたが、ぴーかんに日差しが届き、綺麗な虹が見えました。ゲリラのプレゼントですね。」
ゲリラ豪雨のあとに晴れると、空気中の水蒸気量が多くなっているため、虹が見えることがあります。
ゲリラ豪雨は被害をもたらすこともありますが、発生前~発生後にかけて空では様々な雲や現象を見ることができます。身の安全確保を第一に、空にも注目してみてください。
ゲリラ豪雨は被害をもたらすこともありますが、発生前~発生後にかけて空では様々な雲や現象を見ることができます。身の安全確保を第一に、空にも注目してみてください。


