月面X(エックス)
憲法記念日の空に謎の文字
ゴールデンウィークまっただ中♪の人もいれば、ゴールデンウィーク初日♪の人もいて、きっと日本中がウキウキしている3日(水)の夜、夜空には謎の文字”X”が浮かび上がります。
上の月の画像をご覧ください。
「月面X」と呼ばれている、アルファベットの”X”の形をした影が月面に現れます。
”X”の形が見られるのは1時間程度。
”X”の一部が現れてから、”X”のまわりも照らされるまで、およそ3~4時間の間、変化を楽しむことができます。
◆今回月面Xが出現する時間
・出現ピーク時間 3日(水)19時30分頃
・出現時間 3日(水)19時~20時頃
・一部でも見える時間 3日(水)18時~21時頃
上の月の画像をご覧ください。
「月面X」と呼ばれている、アルファベットの”X”の形をした影が月面に現れます。
”X”の形が見られるのは1時間程度。
”X”の一部が現れてから、”X”のまわりも照らされるまで、およそ3~4時間の間、変化を楽しむことができます。
◆今回月面Xが出現する時間
・出現ピーク時間 3日(水)19時30分頃
・出現時間 3日(水)19時~20時頃
・一部でも見える時間 3日(水)18時~21時頃
みずがめ座η流星群
GWに駆ける流れ星
6日(土)頃、みずがめ座η(エータ)流星群が出現数のピークを迎えます。
みずがめ座η流星群は、「三大流星群(※1)」に次ぐ規模で毎年活動している流星群で、月明かりに影響されることなく、条件よく流星を観察することができます。
ただ、日本など北半球の中・高緯度の地域では、放射点(※2)があまり高く昇らないため、流星の出現数は控えめです。放射点が高く昇る南半球ほど、多くの流星を見ることができます。
そこで…ウェザーニュースでは、観測の条件の良い南半球(※3)から、流星中継を行います。当日は、ぜひこちらもお楽しみください。
>>流星生中継の詳細はこちら
国内で観測する場合、放射点の高度が低いため、経路の長い見事な流星を見ることができるかもしれません!街明かりの少ない晴れたところでは、1時間に最大で10個ほどの流星が見られそうです。
方位を気にする必要はなく、望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察をおすすめします。
※1 三大流星群:毎年定常的に多くの流星を見せてくれる、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」のこと。
※2 放射点:この点を中心にして、流星は放射状に流れます。
※3 南半球での出現数は、なんと1時間に約50個!分単位で流星を見ることができます。
みずがめ座η流星群は、「三大流星群(※1)」に次ぐ規模で毎年活動している流星群で、月明かりに影響されることなく、条件よく流星を観察することができます。
ただ、日本など北半球の中・高緯度の地域では、放射点(※2)があまり高く昇らないため、流星の出現数は控えめです。放射点が高く昇る南半球ほど、多くの流星を見ることができます。
そこで…ウェザーニュースでは、観測の条件の良い南半球(※3)から、流星中継を行います。当日は、ぜひこちらもお楽しみください。
>>流星生中継の詳細はこちら
国内で観測する場合、放射点の高度が低いため、経路の長い見事な流星を見ることができるかもしれません!街明かりの少ない晴れたところでは、1時間に最大で10個ほどの流星が見られそうです。
方位を気にする必要はなく、望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察をおすすめします。
※1 三大流星群:毎年定常的に多くの流星を見せてくれる、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」のこと。
※2 放射点:この点を中心にして、流星は放射状に流れます。
※3 南半球での出現数は、なんと1時間に約50個!分単位で流星を見ることができます。
月と木星の接近
GW最終日の夜、月と惑星が再会
7日(日)夜になると、GWが終わって寂しいなーという気持ちの反面、学校や会社での友人たちの再会やお土産話を楽しみにする方も多いのでは?
7日(日)から8日(月)の南から南東の夜空では、明るく輝く木星が満月前の月に接近。夜空では、月と木星が再会を楽しみます♪
7日(日)から8日(月)の南から南東の夜空では、明るく輝く木星が満月前の月に接近。夜空では、月と木星が再会を楽しみます♪
満月
夜空にふんわり咲く花月
5月の満月は11日(木)です。
ところで、アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていたとか。
5月はFlower Moon(花月)だそうです。なんだかステキですね♪
>>月の豆知識(満月の名前)はこちら
ところで、アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていたとか。
5月はFlower Moon(花月)だそうです。なんだかステキですね♪
>>月の豆知識(満月の名前)はこちら
月と土星の接近
土星に注目するチャンス
13日(土)、14日(日)には、満月を過ぎた月が土星に近づきます。
土星は、金星や木星のように際だって明るいわけではありません。
日頃、土星を目にしながら、それが土星だということに気づいていないかもしれません。
この機会に、月を目印に土星を探してみるのもおすすめです♪
土星は、金星や木星のように際だって明るいわけではありません。
日頃、土星を目にしながら、それが土星だということに気づいていないかもしれません。
この機会に、月を目印に土星を探してみるのもおすすめです♪
月と金星
5月の天体ショー、大トリは…
23日(火)の深夜から明け方、東の空では月齢26.6の細い月と金星が寄り添うように昇ってきます。
5月最後の天体イベントを、ゆっくりお楽しみください。
5月最後の天体イベントを、ゆっくりお楽しみください。
参考資料など
【参考・参照元】
『天文年鑑(2017)』誠文堂新光社
『月刊星ナビ(2017年5月)』アストロアーツ
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
『月世界への招待』https://mo.atz.jp/
『今週のお月さま』https://weathernews.jp/s/topics/201610/110125/
『天文年鑑(2017)』誠文堂新光社
『月刊星ナビ(2017年5月)』アストロアーツ
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
『月世界への招待』https://mo.atz.jp/
『今週のお月さま』https://weathernews.jp/s/topics/201610/110125/
