近畿や東海は明日の通勤・通学時間帯に強雨か
午後は雨が小康状態となった四国では、今夜から明日の早朝をピークに雨が強まる見込みです。特に高知県や徳島県では局地的に激しい雨が降り、明日昼前にかけて線状降水帯が形成され、災害発生の危険性が高くなるおそれがあります。
線状降水帯発生状況·気象予報士解説(要ログイン)
また、近畿から東海、北陸では朝の通勤・通学の時間帯に雨の強まる可能性がありますので、少し早めに準備をし、お出かけ前に雨の状況を確認するようにしてください。
雨雲レーダー雨雲レーダー
関東も明日の午後に強い雨
関東は雨の強まるタイミングやエリアに不確実性があるものの、現時点では夕方から夜が雨のピークになるとみられます。6日(日)〜7日(月)に記録的な大雨となった伊豆諸島や房総半島では、特に土砂災害のリスクが高いため警戒が必要です。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)





