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明日は四国から関東で大雨に警戒 秋雨前線の活動が引き続き活発

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2026.09.08 18:36

台風24号から変わった熱帯低気圧は明日9日(水)朝までに秋雨前線と一体になり、温帯低気圧に変わる見込みです。引き続き大量の水蒸気を供給することで雨雲が発達し、四国から関東で大雨のおそれがあります。

近畿や東海は明日の通勤・通学時間帯に強雨か

四国沖を北上中の熱帯低気圧は、温帯低気圧へと性質を変えながら近づいてきます。

午後は雨が小康状態となった四国では、今夜から明日の早朝をピークに雨が強まる見込みです。特に高知県や徳島県では局地的に激しい雨が降り、明日昼前にかけて線状降水帯が形成され、災害発生の危険性が高くなるおそれがあります。
線状降水帯発生状況·気象予報士解説(要ログイン)

また、近畿から東海、北陸では朝の通勤・通学の時間帯に雨の強まる可能性がありますので、少し早めに準備をし、お出かけ前に雨の状況を確認するようにしてください。
雨雲レーダー雨雲レーダー

関東も明日の午後に強い雨

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低気圧が東に進む午後は、東海や関東で雨が強まる見通しです。今日夕方に猛烈な雨が降った東海では明日夕方まで線状降水帯の形成されるリスクがありますので、引き続き警戒をしてください。

関東は雨の強まるタイミングやエリアに不確実性があるものの、現時点では夕方から夜が雨のピークになるとみられます。6日(日)〜7日(月)に記録的な大雨となった伊豆諸島や房総半島では、特に土砂災害のリスクが高いため警戒が必要です。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)

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