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今日7月26日(日)の天気予報
西日本から東海は猛暑 関東や東北南部は強雨に注意

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2026.07.26 05:28

【 天気のポイント 】
・西日本や東海は引き続き熱中症に警戒
・関東は午後に雷雨の可能性
・北陸と東北南部は梅雨前線の影響で強雨に

今日26日(日)は西日本から東海で夏空が広がります。酷暑日となる可能性は低いものの、厳しい暑さに変わりはなく、熱中症対策が必須です。北陸や東北南部、関東は梅雨前線の影響で、強雨に注意が必要です。
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西日本や東海は引き続き熱中症に警戒

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西日本や東海は太平洋高気圧の圏内で、強い日差しが照りつけます。

高気圧の勢力は若干弱まるため、40℃を超えるような酷暑にはならないものの、広い範囲で35℃以上の猛暑日となる見込みです。

一日を通して厳しい暑さが続きますので、外出時は十分な水分補給や塩分補給、休息を心がけ、できるだけ涼しい場所で過ごすようにしてください。

また、大気の状態も不安定となるため、山沿いでは局地的に強い雨や雷雨となる可能性があります。
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関東は午後に雷雨の可能性

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関東は、梅雨前線の南下に伴って雲が広がりやすくなります。

北部の早い所では昼前から雨が降り出し、午後は南部にも雨の範囲が広がる見込みです。大気の状態が不安定なため雲が発達し、局地的に雷雨となるおそれがあります。

日差しが少ない分、35℃を超えるような厳しい暑さにはならない予想です。ただ、湿度が高めで蒸し暑いため、熱中症への対策はしっかりと行ってください。
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北陸と東北南部は梅雨前線の影響で強雨に

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東北から北陸は梅雨前線が停滞する影響で、雨の降りやすい天気が続きます。

特に北陸と東北南部は局地的に雨雲が発達し、激しい雨となるおそれがあるため、道路冠水や低い土地の浸水などに警戒をしてください。

東北太平洋側は日差しがない上に、東寄りの風が吹き込むため気温は低めです。

北海道は晴れ間も多い一日で、昼間でも気温は25℃前後と、この時期としては快適な陽気になります。
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