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大阪や京都はこれから雨のピーク 昼過ぎにかけて激しい雨に警戒

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2026.09.09 12:22

今日9日(水)は台風24号から変わった熱帯低気圧が秋雨前線と一体化して温帯低気圧になり、四国付近から近畿方面へ向かっています。大阪や京都はこれから雨のピークを迎え、昼過ぎから夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降るおそれがあるため警戒が必要です。
雨雲レーダー雨雲レーダー

熱帯低気圧の影響 今朝は京都北部で強い雨

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台風24号から変わった熱帯低気圧は、秋雨前線上の温帯低気圧に変わりました。低気圧は四国付近から近畿方面へ向かっていて、前線の活動が活発になっています。
実況・予想天気図実況・予想天気図

京都府では今朝、雨雲が発達し、京北で7時20分までの1時間に22.5mmの強い雨、須知で7時10分までの1時間に19.5mmのやや強い雨を観測しました。北部では雨量がまとまってきているところもあります。

11時現在は淡路島や紀伊水道の周辺で発達した雨雲がかかり始めていて、兵庫県の上郡で11時10分までの1時間に27.5mm、和歌山県の友ケ島で10時40分までの1時間に23.5mmの強い雨をそれぞれ観測。大阪府でも熊取で11時までの1時間に10.5mmとやや強い雨が降っています。
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昼過ぎにかけて非常に激しい雨のおそれ

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活発な雨雲は、昼過ぎから夕方にかけて大阪府や京都府にかかる見込みです。1時間に30〜50mmの激しい雨が降り、活動が強まった場合には1時間に50〜80mmの雷を伴った非常に激しい雨となる可能性もあります。

気象庁は大阪府と兵庫県について、9日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとの情報を発表しています。明日10日(木)6時までの24時間降水量は、近畿地方の多い所で200mmの予想です。

土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。短時間で街なかの水はけが悪くなることもあるため、お昼のお出かけは雨のピークを避け、時間に余裕をもって行動してください。
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