あなたも雲博士『雲図鑑』工作

おすすめ学年

かかる時間

30分

自由研究テーマ
(お子さまの考察ポイント)

台紙に綿をはりつけて、立体的な雲の図鑑を作っていくワークショップです。雲にはさまざまな種類があり、それぞれの特徴があります。雲図鑑を完成させればアナタも雲博士?

課題

  • 雲図鑑をつくってみよう
  • 雲の種類を確かめよう

用意するもの

  • 台紙
  • のり
  • 白い綿
  • 灰色の綿
  • 脱脂綿

手順 どうやってやるの?

  1. 1. まず最初に、この写真のような空の絵を台紙に書きましょう。
    台紙の準備ができたら、はりつける雲の種類によって、白い綿、灰色の綿、脱脂綿を選びます。

  2. 2. 選んだ綿をのばしたり丸めたりして雲の形をつくります。

  3. 3. つくった雲を台紙の上にはりつけます。雲の種類、色、高さに気をつけながら、楽しくはっていきましょう。

自由研究にプラス!

作った雲図鑑を参考にして、外の雲の種類や高さを確かめてみましょう。また、その雲が進んでくる方向を調べて、このあとの天気を予想してみよう。

原理 なぜ?どうして?

空に浮かぶ雲は10種類に分類する事ができます。「地上からの高さ」や「雲が広がっているか」、「雲がかたまりになっているか」などの形のこと、そして「雨を降らせる雲かどうか」によって「雲の名前」が決まっています。

<10種類の雲>
「層状雲」:巻雲、巻積雲、巻層雲、高積雲、高層雲、乱層雲、層積雲、層雲
「対流雲」:積雲、積乱雲