
この冬は2月までは厳しい寒さの日が多くなりましたが、3月になるといっきに寒さが緩みました。太平洋側を中心に暖かい日が増えて、昨年より10日程度飛散開始が早くなりました。また、今がちょうどスギ花粉の飛散ピークとなっており、今後も暖かい日や風が強い日に大量飛散となる恐れがあります。太平洋側を中心に昨年よりもやや早いペースで飛散している状態ですが、今後も4月終わり頃まではスギ花粉が飛散しやすいが続くので、十分な対策が必要です。また、2013年の飛散量は2012年のシーズンより多く、少ない県で1.8倍、多い県では約4倍になる予想です。