戻る

花粉飛散傾向 中間発表

山陽

山陽

山陽は、昨シーズンより数日遅い飛散開始となりました。ただ、その後も寒い日が多く、本格的な飛散開始は昨シーズンより1~2週間前後遅れました。3月になっても寒い日がありましたが、寒さが緩んだ日に飛散量が増加しました。さらに強風の影響で、気温が低くても花粉の飛散量が多くなる日があり、山口県では3月上旬、広島県・岡山県では3月中旬がスギ花粉のピークとなりました。現在は、スギ花粉は減少し、ヒノキ花粉のピークを迎え、4月下旬まではヒノキ花粉が多く飛ぶ日があります。なお、今シーズンの飛散量は昨シーズンの30~50%程度となる見通しです。

花粉総飛散量(個)

 今シーズン(予想含む)昨シーズン
岡山22305079
広島24385949
山口18857325

本格花粉シーズン終了予想日

 今シーズン昨シーズン
岡山5月1日頃5月4日
広島5月1日頃5月2日
山口4月25日頃5月2日

花粉シーズン終了予想日

 今シーズン昨シーズン
岡山5月10日頃5月19日
広島5月10日頃5月18日
山口5月3日頃5月9日

花粉症が辛い人の割合(%)

 今シーズン昨シーズン
岡山17.223.9
広島22.027.1
山口30.440.3