花粉飛散傾向 中間発表
山陰

この冬は寒い日が多く、今シーズンは昨シーズンより1週間程遅い飛散開始となりました。また、飛散開始後も寒さが続き、飛散的に飛散し始めたのは、昨シーズンより2週間ほど遅くなりました。3月になっても度々寒い日がありましたが、寒さが緩んだタイミングで徐々に飛散量が増加し、3月中旬~下旬にスギ花粉の飛散のピークとなりました。現在は、スギ花粉の飛散量は減少傾向で、ヒノキ花粉の飛散量が多くなってきている時期です。4月下旬にかけてヒノキ花粉が多く飛ぶ日があるため、引き続き注意が必要な状態が続きます。なお、今シーズンの飛散量は昨シーズンの40%程度となる見通しです。
花粉総飛散量(個)
| 今シーズン(予想含む) | 昨シーズン | |
| 鳥取 | 2454 | 6134 |
| 島根 | 2364 | 6733 |
本格花粉シーズン終了予想日
| 今シーズン | 昨シーズン | |
| 鳥取 | 5月3日頃 | 5月2日 |
| 島根 | 5月3日頃 | 5月4日 |
花粉シーズン終了予想日
| 今シーズン | 昨シーズン | |
| 鳥取 | 5月11日頃 | 5月18日 |
| 島根 | 5月11日頃 | 5月16日 |
花粉症が辛い人の割合(%)
| 今シーズン | 昨シーズン | |
| 鳥取 | 13.5 | 21.9 |
| 島根 | 21.9 | 13.6 |