SORA旬のリサーチ(4)

いますぐに「かき氷」が食べたくなる話5選

かき氷といえば夏の定番中の定番。平安時代の『枕草子』や夏目漱石の『坊っちゃん』にも登場するなど、日本人にとっては馴染み深いスイーツの一つといえるでしょう。今回は、そんなかき氷をすぐに食べたくなる話を5つご紹介します。

1. かき氷の人気に火がついている意外な理由

近年のかき氷ブームには目を見張るものがあります。なかでも谷中(東京)の『ひみつ堂』や、駒沢(東京)の『和kitchenかんな』など、年中行列の絶えない店が何軒も出てきています。かき氷が、なぜこれほどまでに流行っているのでしょうか。
かき氷は夏の季語

かき氷は夏の季語

かき氷の別名は削氷(けづりひ)、氷水(こほりみづ)ですが、かき氷は進化していたのです。その進化とは【その1】天然氷の使用、【その2】シロップなどを含めオリジナルが続々登場、【その3】SNS映えの3つです。
天然氷はふわふわ感が伝わってくる

天然氷はふわふわ感が伝わってくる

天然氷の食感、新たなシロップの味に加え、色味、盛り付けも華やかでSNSの格好の素材になったのでしょう。実際、上の2枚目の写真はとてもキレイですよね。つまり、かき氷の進化とSNSを味方につけたことで、人気に火がついたと見られているのです。