「奇跡の野菜」「野菜のオートクチュール」などと呼ばれる、パリ郊外にある山下農園の野菜。その限られた生産量は、パリの三ツ星レストランですら、望んでも入手できないほど!
異例の早さで三ツ星を獲得
吹き抜けの空間が、開放感をもたらす
現在、山下さんが取引をしているパリのフランス料理店は7軒。なかでも、山下さんが「皿の上の料理だけで三ツ星を取ったシェフ」と太鼓判を押すのが、アストランスの料理長、パスカル・バルボさんです。
バルボさんは、マキシム、トロワグロ、アルページュなどの有名店で修業をしたのち、2000年にパリの16区に自身の店、アストランスをオープン。パーキングや車庫入れ係もついていない、たった9卓のこぢんまりしたレストランながら、開店1年未満で一ツ星を獲得し、2005年には二ツ星に、さらにその2年後には三ツ星を、異例の早さで獲得しました。
今回はそんな天才シェフ、バルボさんに、山下農園の野菜を使った料理を3皿、特別に披露していただきました。
レストランはメトロのパッシー駅から程近い
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