下鴨神社に隣接する糺の森は、独特の気配に驚かされる。2000年以上、守り継がれてきた貴重な歴史遺産の“鎮守の森”を歩けば、心も身体も癒されること間違いなし!
朝一番に行く理由
「叡山電鉄・京阪電気鉄道の出町柳駅を出て、御蔭通(みかげどおり)沿いの入口から入り、表参道へ。糺の森の木々に包まれながらしばらく歩きます。鳥居をくぐり、手水(てみず)を使ってお清めをしたあと、一度、気持ちを切り替えてから下鴨神社本殿へと進んでいくのが糺の森を歩く際のおすすめのコースです」と、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)の権禰宜(ごんねぎ)、田中明仁さん(29歳)は話す。
賀茂御祖神社とは、世界遺産としても名高い下鴨神社の正式名称のこと。糺の森は下鴨神社の境内に続く森でもある。田中さんによれば、まだ夜の余韻を残しつつもピンと張り詰めた新しい空気に満ちた早朝、日の出と前後して開門する時間帯がベストだと言う。
権禰宜の田中明仁さん
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