ヒアリだけではない! 危険な外来生物6選

ヒアリの侵入に脅かされている日本列島。改めて外来生物の脅威を思い知らされた。はたしてヒアリは日本の気候になじめるのか? すでに定着した危険な外来生物の生態とともに、現況を緊急取材した。

カラ梅雨、夏の水源は大丈夫? 東京の水がめ、小河内ダムは今

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昨年、利根川水系の上流ダムの貯水量が低下し、6月16日に10%の貯水制限が実施されたが、8月下旬に接近した台風のおかげで9月2日に全面解除された。今年の首都圏はカラ梅雨だったが、夏の水源は大丈夫なのだろうか? 東京の水がめ、小河内(おごうち)ダムを取材した。

デートに使える! ギネス級のプラネタリウム5選

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カップルで星空を眺めて天体観測をするのは夏ならではのデート必修科目。しかし、より手軽に満天の星空を満喫できるのがプラネタリウムです。8月号はギネス級の“必殺ワザ”を持ったプラネタリウムをご紹介します。

ウェザーリポーター投稿フォト〜夏雲湧く! とびきり20選

夏雲は夏の季語。積乱雲(入道雲はその一部を指す)は夏の風物詩。太平洋高気圧が張り出した夏空に白い雲がもくもくと湧く様子は、自然の圧倒的な力を目(ま)の当たりにできる最上の瞬間でもあります。ウェザーリポーターの投稿から厳選した“夏雲スペシャル”をお届けします!

43年前の8月、東京の多摩川も決壊していた!

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2017年7月、福岡県の朝倉市などで大きな被害をもたらした河川の氾濫。今から43年前には、東京都と神奈川県の境を流れ、東京湾に注ぐ多摩川の堤防が決壊し、19戸の民家が流失した。堤防が決壊したのは意外な原因だった。

【三浦豪太】北米大陸最高峰! デナリの風の秘密

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父・三浦雄一郎氏とともに過酷な冒険を続ける三浦豪太氏(プロスキーヤー・登山家・博士〈医学〉)が大自然の気象世界を描く、貴重なノンフィクション。今回は今年6月に登頂成功したばかりのデナリ山が舞台。セブンサミッツの一つであるデナリで体験した不思議な風とは!?

【Q&A】夏になると気分が落ち込む、「夏季うつ病」とは?

こころの病(やまい)や不調はありませんか? 季節や天候に起因することもあります。「こころの健康気象」は、精神科医師の吉田勝明さん(横浜相原病院院長)が悩みにズバリ答えます。

16歳サーフィン女王の“波読み”

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2017年5月28日、2020東京五輪のサーフィン会場でもある千葉県釣ヶ崎(つりがさき)海岸で行われた一宮・千葉オープン(WSL QS3000※)で優勝し、一躍注目を浴びている川合美乃里選手。サーフボード一つで大自然に向き合う16歳の海と波の日々に迫った!

トウモロコシの粒を数えてみました! 結果は偶数、奇数、それとも? ほか全5問

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セミの鳴声にも力がこもり、まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では立秋(2017年は8月7日)を過ぎると「残暑」に変わります。今回は8月に最も発生しやすい「雷」や「高校野球」などのトリビアを5つ用意しました。

“猫と夕焼け”の聖地、谷中へ

“SORA道カメラマン”の晴山順平さんが東京のとっておきの「空」と「道」を紹介する! 第5回は下町情緒あふれる谷中(やなか)エリアへ。猫と夕焼けの聖地、「日本一」の鉄道ウォッチングスポットなど、夏休みのお出かけにもオススメ!

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