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登山隊メンバー

アタック隊(登頂)メンバー

隊長 三浦雄一郎

’64年スキーのスピード競技であるイタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加、当時の世界記録樹立。’66年、富士山直滑降。’70年エベレスト・8000 ㍍世界最高地点スキー滑降を成し遂げ、その記録映画はアカデミー賞を受賞。’85年世界七大陸最高峰のスキー滑降を人類初、完全達成。2003 年5月、次男の豪太とともにエベレスト(8848㍍)登頂。当時の世界最高年齢登頂(70歳)と初の日本人親子同時登頂の記録を樹立。’08年75歳にして2度目のエベレスト登頂を果たす。

副隊長 三浦豪太

家族とともにアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂。’91年よりフリースタイルスキー、モーグル競技を始め、以来10年にわたって全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。リレハンメル(’94)、長野(’98)冬季五輪代表選手として日本モーグル界のリーダー的存在となる。 米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、父、三浦雄一郎のエベレスト遠征をサポートし、エベレストを含む8000㍍峰3 座に登頂。

倉岡裕之(51歳)

登攀リーダー ロジスティックス、写真 担当

平出和也(33歳)

カメラマン、映像記録 担当

アタック隊サポートメンバー

五十嵐和哉

遠征隊マネージャー 記録、食糧、会計、装備 担当

三戸呂拓也

登攀サポート 記録、食糧、装備 担当

ベースキャンプ・サポートメンバー

三浦雄大

通信・気象 コミュニケーション 担当

大城和恵(DR) チームドクター

医療 担当

貫田宗男

遠征ロジスティックス、現地リレーション 担当

ネパールからの現地サポートメンバー(18名)

クライミング・シェルパ 13 名
<>はエベレスト登頂数

(1)サーダー: ペンバ・ギャルゼン(44歳<10回>)
(2)オンジェ・シエルパ(30歳<3回>)
(3)ニマ・ヌルブ・シェルパ(30歳<10回>)
(4)カミシンゲ・シンバ・タング(35歳<2回>)
(5)ベア・カジェ・タング(35歳<2回>)
(6)サンゲ・シエルパ(34歳<1回>)
(7)ペンバ・ヌル・シェルパ(39歳<6回>)
(8)チィリング・ワングチュ・シエルパ(31歳<4回>)
(9)ニマ・カンチャ・シェルパ(38歳<3回>)
(10)ミングマ・ヌル・シェルパ(28歳<2回>)
(11)ダヌル・シェルパ(40 歳<1回>)
(12)ペマ・チリ・シェルパ(26歳)
(13)アング・カジ・シェルパ(31歳)

コック&キッチン 5名

(14)アング・ラクパ・シェルパ
(15)クリシュナ・タマング
(16)ダワ・シェルパ
(17)デンディ・シェルパ
(18)ギャン・バハダール・シェルパ