気象庁の火山解説
火山活動の状況
鶴見岳では、8日22時頃から山頂の東2km付近の深さ約5kmを震源とする地震が増加しましたが、9日02時頃をピークに減少し、地震活動は9日13時以降は低調となっています。
現在のところ、鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測されていません。また、地殻変動や噴煙等の表面現象にも特段の変化は認められません。
鶴見岳周辺の地震活動は低下しており、鶴見岳の火山活動に活発化の兆候は認められません。
現在のところ、鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測されていません。また、地殻変動や噴煙等の表面現象にも特段の変化は認められません。
鶴見岳周辺の地震活動は低下しており、鶴見岳の火山活動に活発化の兆候は認められません。
防災上の警戒事項等
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られますので、注意してください。

