気象庁の火山解説
火山活動の状況
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、2026年5月頃から低下しているものの、引き続きやや活発な状態が続いています。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネシリ火口方向下がりの変化が継続していますが、9月16日頃から鈍化しています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生する可能性があります。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネシリ火口方向下がりの変化が継続していますが、9月16日頃から鈍化しています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生する可能性があります。
防災上の警戒事項等
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

