梅雨前線の活動が活発 奄美や沖縄では非常に激しい雨のおそれ
雨に加えて風も強まる
梅雨前線は本州の南の海上から奄美大島付近を通って、東シナ海にのびています。前線に向かって南西から暖かく湿った空気の流入が続いていて、雨雲が発達しやすい状況です。
午前中は奄美地方のトカラ列島付近を活発な雨雲が次々に通過し、24時間雨量は十島村・平島や宝島などで100mm前後を観測しています。前線の南側にも活発な雨雲が広がっていて、一部が沖縄本島を通過中です。
雨雲レーダー雨雲レーダー
また、風も強く、沖縄県那覇市で21.8m/s、久米島で19.7m/sの最大瞬間風速を観測しました。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
午前中は奄美地方のトカラ列島付近を活発な雨雲が次々に通過し、24時間雨量は十島村・平島や宝島などで100mm前後を観測しています。前線の南側にも活発な雨雲が広がっていて、一部が沖縄本島を通過中です。
雨雲レーダー雨雲レーダー
また、風も強く、沖縄県那覇市で21.8m/s、久米島で19.7m/sの最大瞬間風速を観測しました。
風レーダーレーダー 風モード(ウィンドフロー)
低気圧の東進で雨雲はさらに発達
午後は梅雨前線が次第に南下し、前線上の低気圧が進んでくる見込みです。
湿った空気の流入が強まることでより雨雲が発達しやすく、奄美大島や沖縄本島などを含む広い範囲で雨が強まるとみられます。
局地的には1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、道路冠水や低い土地の浸水などのおそれがあります。土砂災害の危険度が高まることも考えられますので、警戒が必要です。
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湿った空気の流入が強まることでより雨雲が発達しやすく、奄美大島や沖縄本島などを含む広い範囲で雨が強まるとみられます。
局地的には1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、道路冠水や低い土地の浸水などのおそれがあります。土砂災害の危険度が高まることも考えられますので、警戒が必要です。
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