強い寒気で日本海の雪雲が発達
平地で雪になる目安の上空1500m付近で−6℃以下の寒気が関東〜近畿付近まで南下し、北海道には−18℃以下という非常に強い寒気が流れ込んでいます。強い寒気の南下に伴って日本海では雪雲が発達し、衛星画像では広い範囲を覆っていることがわかります。
こうした雪雲が流れ込んでいる北日本の日本海側や北陸などは断続的に雪が降り、局地的に強まっている状況です。
10時までの3時間の降雪量は北海道斜里町で13cm、新潟県津南町で11cm、群馬県みなかみ町・藤原で8cmを観測。積雪は網走市で20cm、岩手県一関市・祭畤(まつるべ)で43cm、津南町で38cmまで増加しました。
全国のアメダス観測値・ランキング
こうした雪雲が流れ込んでいる北日本の日本海側や北陸などは断続的に雪が降り、局地的に強まっている状況です。
10時までの3時間の降雪量は北海道斜里町で13cm、新潟県津南町で11cm、群馬県みなかみ町・藤原で8cmを観測。積雪は網走市で20cm、岩手県一関市・祭畤(まつるべ)で43cm、津南町で38cmまで増加しました。
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午後も強い雪や吹雪が続く




