今日は震源が東に拡大
震源域はプレート境界に沿う
今回の地震は太平洋プレートが陸のプレートに沈み込む境界付近で発生した、プレート境界型の地震です。
地震活動が活発なエリアの断面図を見ると、マグニチュード7.5の震源のプレート境界は深さ50km付近で、東に行くほど浅くなっていることがわかります。
東に行くほど浅くなるということは、一連の地震はプレート境界で発生しているということです。震源の位置は点で表現されますが、実際は面的に広がっていて、今回の場合は震源域が東側に広がっていたと考えられます。
地震活動が活発なエリアの断面図を見ると、マグニチュード7.5の震源のプレート境界は深さ50km付近で、東に行くほど浅くなっていることがわかります。
東に行くほど浅くなるということは、一連の地震はプレート境界で発生しているということです。震源の位置は点で表現されますが、実際は面的に広がっていて、今回の場合は震源域が東側に広がっていたと考えられます。
北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表中
千島海溝から日本海溝沿いはプレート間の巨大地震が懸念されている領域です。
今回の地震により、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、新たな大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられることから、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
後発地震が実際に発生する確率はそれほど高くはないものの、今後1週間程度は平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底してください。
関連記事「北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表(気象庁)」
今回の地震により、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、新たな大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられることから、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
後発地震が実際に発生する確率はそれほど高くはないものの、今後1週間程度は平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底してください。
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