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琵琶湖に架かる鮮やかな虹のアーチ 湖が雨と晴れの境目に

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2025/12/05 13:34 ウェザーニュース

今日5日(金)の昼頃、滋賀県の琵琶湖周辺で鮮やかな虹がみられました。日本海から流れ込む雨雲に日が差し込んだことで現れた虹です。

琵琶湖の北西側まで雲が流れ込む

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滋賀県大津市のウェザーニュースアプリ利用者から、琵琶湖に現れた鮮やかな虹の写真が届きました。上空は青空が広がっている一方で、虹の奥には日本海から流れ込んできた雨雲が確認できます。

冬型の気圧配置になっているため日本海で発生した雲が若狭湾から琵琶湖周辺まで流れ込み、琵琶湖の北岸や西岸では雨や雪の降っている所が多くなっています。一方で、湖の南側までは雲が届かず、日差しが届いている状況です。

琵琶湖が雨や雪と晴れの境目になっていることから、ちょうど湖の上に虹が現れたとみられます。

この後は冬型の気圧配置が段々と弱まるため、北側への雲の流入も少なくなり、雨や雪は収まってくる見通しです。
雨雪レーダー雨雪レーダー

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ゆきだるま@寒いのは苦手さん