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関東は冬晴れで空気乾燥 湿度15%以下のところも 火の元注意

2023/02/21 13:41 ウェザーニュース

今日21日(火)の関東各地は冬晴れとなっています。冷たく乾いた空気に覆われて湿度が20%台のところが多く、15%を下回っているところもあります。

風邪や手肌の乾燥、火の取り扱いには十分注意をしてください。

冷たく乾いた空気に覆われる

日本付近は冬型の気圧配置が続いており、関東は朝から冬晴れの真っ青な空が広がっています。冷たく乾いた空気に覆われているため空気中の水蒸気が少なく、遠くまでよく見渡せる状況です。

13時00分までの最小湿度は関東の広い範囲で20%台まで下がっており、最も低い神奈川県小田原市は12%、藤沢市辻堂では14%と15%を下回るカラカラの空気となっています。東京都心でも23%まで低下しました。

この空気の乾燥と強い風によって、火災が発生した場合は燃え広がりやすくなります。風が冷たくいっそう寒く感じられることもあり、暖房などで火を取り扱う機会が増えていますので、外出前や就寝時は火の元をしっかりと確認するようにしてください。
>>加湿器稼働の参考に<乾燥指数>
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写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)ありあさん