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北日本は気温上がり札幌は11月中旬並み 明日は全国的に真冬の寒さ

2022/12/13 15:29 ウェザーニュース

今日13日(火)は低気圧や前線に向かって南から暖かな空気が流れ込み、北日本で気温が上がりました。札幌市などは11月並みの気温となり、路面状況が悪化しています。明日14日(水)は強い寒気が流れ込み、一転して真冬の寒さです。

札幌は今月初めて5℃を超える

寒さが続いていた北日本は気温が上がり、北海道でも最高気温が0℃以下の真冬日の所はわずかとなりました。札幌市は最高気温が11月中旬並みの7.7℃まで上がり、12月になって初めて5℃以上を観測しています。

一方で関東は昼過ぎまで雨が降ったことや、北から冷たい風が吹き込んだことで10℃前後の所が多く、東京都心は10.1℃です。

西日本は日差しが戻ったことで太平洋側を中心に気温が上がり、一部では15℃を上回っています。

日本海側は朝より昼間の方が寒い

14日(水)の天気と気温
明日はこの冬一番の強い寒気が流れ込む影響で、全国的に気温が上がりません。札幌市の最高気温1℃は日付が変わった直後の夜中に予想されているもので、午後は-5℃前後の厳しい寒さとなる見込みです。

西日本や東海、北陸も気温が上がらず、広島市で9℃、名古屋市で8℃と一桁の所もあります。季節風が強まるため体感温度はさらに下がって、まさに真冬の寒さです。

関東は寒気の影響が遅れて出るため、明日の昼間は今日よりも気温が上昇します。日差しに温もりはあるものの、風が強いため、あまり暖かくは感じられません。
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