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関東の雨は昼頃まで 午後はだんだんと天気回復へ

2022/11/21 07:29 ウェザーニュース

関東や東海などでは雨の月曜日を迎えました。南の海上を通過する低気圧や湿った空気の影響で、午前を中心に雨が降る見込みです。

低気圧が遠ざかるにつれて雨は止んでいき、午後は西のエリアからだんだんと日差しも届くようになります。

午前を中心に雨 足元注意

関東や東海では昨日からの雨が今朝も降り続いています。沿岸部や伊豆諸島には発達した雨雲も見られ、三宅島では7時までの1時間に31.0mmの激しい雨、千葉県館山市では9.5mmの雨を観測しています。東京都心などでも雨雲の隙間に入るタイミングはあるものの弱い雨が降っています。

このあとも午前中は雨の降りやすい状態が続く見込みです。通勤や通学の時間帯は傘が必要となるところが多くなります。水たまりができていたり、濡れた落ち葉で滑りやすくなっているため、足元には十分にお気を付けください。
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午後は雨が止み、日差しの届くところも

3時間ごとの天気
午後になると、だんだんと雨の止むところが増えてきます。南部ほど雲が残りやすく、東京都心などでは雨上がり後すぐに青空とはならないものの天気は回復に向かう予想です。夕方には雲が取れて、日差しの届くこともありそうです。帰宅時は傘の置き忘れに気をつけましょう。

雨で肌寒かった昨日よりも気温は上がり、雨の止む午後には過ごしやすくなります。日差しが届くと暖かく感じられそうです。
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