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かい・こがい・かいへんの漢字

2022/11/23 16:04 ウェザーニュース

“かい・こがい・かいへん”は、昔の中国で貝が貨幣(貝貨)として使われていた経緯からか、「お金」にまつわる漢字でよく見かけます。

問題. 【賽】なんと読む?


正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

正解:さいころ

===音読みは「サイ」で「賽銭」などで使われる漢字です。「むくいる・お礼参りする」や「きそう・優劣を比べる」、「さいころ」などの意味を持っています。

ちなみにさいころは六面体の各面に1〜6の数字を付したものですが、それぞれの対面(表裏)を足すと7になるように配置されています。また、1を上、6を下に配置した場合に、1・2・3の配置は左回り(反時計回り)に大きくなっていくように配置されている(さいころが天地・東西南北を象徴しているとされ「天一地六東五西二南三北四」が成立している)ものが世界的に多くを占めているようです。===

参考資料など