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かい・こがい・かいへんの漢字

2022/11/20 14:24 ウェザーニュース

“かい・こがい・かいへん”は、昔の中国で貝が貨幣(貝貨)として使われていた経緯からか、「お金」にまつわる漢字でよく見かけます。

問題. 【貫】なんと読む?


正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

正解:つらぬ(く)

===「つきとおす・やりとおす」などの意味を持つ漢字。「ぬ(く)」「ひ(く)」などの読みもあり、「(弓を)ひく」という意味も持っています。そのほかにも「ならわし・なれる」という意味や「貫籍」などとして「戸籍・本籍」を意味したりもします。音読みは「カン」「ワン」など。また、「重さの単位」として千匁(一文銭1000枚、約3.75kg)だったり、「貨幣の単位」として銭千文だったり、「武士の知行高の単位」として十石だったりと、様々な単位としても利用されていた漢字です。===

参考資料など