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フィリピンの東海上の熱帯低気圧も台風に発達する予想

2022/09/22 16:51 ウェザーニュース

9月22日(木)15時にフィリピンの東で発達中の熱帯低気圧が、24時間以内に台風に発達する見込みとの情報を気象庁が発表しました。

西寄りに進んで、来週にかけてフィリピン付近を通過する予想となっています。現時点で、日本列島への影響はない見込みです。

▼熱帯低気圧 9月22日(木)3時現在
 中心位置   フィリピンの東
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   1002 hPa
 最大風速   15 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 23 m/s
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9月は8月に次いで発生数が多い

平年の台風発生数
日本の南の海上にはもう一つ、台風まで発達するとみられる熱帯低気圧があります。両方が台風になれば9月に入って5つとなり、平年に並ぶ発生数です。

9月の台風発生数の平年値は5.0個で、8月に次いで台風発生の多い月です。そして秋はジェット気流の位置の変化などにより、本州方面に影響を及ぼす台風が多い時期になります。台風への備えをしっかりとしておいてください。
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