今夜は荒天 早めの帰宅が安心
紀伊半島の南部や紀伊水道に近い和歌山県や兵庫県の一部では台風前から雨風が強まり荒れた天気が続いています。夕方以降は台風の接近に伴い、京阪神エリアにも台風の活発な雨雲が流れ込んでくる予想です。
夜は遅い時間ほど雨風が強まり荒れた天気となるおそれがあるので今夜はなるべく早めの帰宅を心がけるようにしてください。台風による荒天は明日20日(月)の未明まで続く見込みです。
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夜は遅い時間ほど雨風が強まり荒れた天気となるおそれがあるので今夜はなるべく早めの帰宅を心がけるようにしてください。台風による荒天は明日20日(月)の未明まで続く見込みです。
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沿岸では高潮に警戒
台風の接近に伴って高潮の危険性も高まります。中心気圧が低いことで吸い上げ効果が高くなる見通しです。17時の時点で、高潮警報が岡山県、兵庫県、香川県に発表されています。
猛烈な風が海から吹き付ける紀伊水道周辺では吹き寄せの効果によって急激な潮位の上昇が懸念されます。小潮の時期は干潮の時間帯でも天文潮位が下がらないため、満潮の時間帯に限らず警戒が必要です。また、潮位の上昇によって河川が逆流し、海から少し離れた所でも影響の出る可能性があります。
高潮から身を守るためには、基本的に浸水被害時の避難方法と同様で、早めの避難が肝要です。ただし、暴風が吹くなど外への避難が難しい場合には無理をせずに、できるだけ高い場所へ逃げて待機するようにしましょう。気付いた時にすでに高潮が迫っていた場合は、あせらず落ち着いて、命を守るための最善の行動をとるよう心掛けてください。
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猛烈な風が海から吹き付ける紀伊水道周辺では吹き寄せの効果によって急激な潮位の上昇が懸念されます。小潮の時期は干潮の時間帯でも天文潮位が下がらないため、満潮の時間帯に限らず警戒が必要です。また、潮位の上昇によって河川が逆流し、海から少し離れた所でも影響の出る可能性があります。
高潮から身を守るためには、基本的に浸水被害時の避難方法と同様で、早めの避難が肝要です。ただし、暴風が吹くなど外への避難が難しい場合には無理をせずに、できるだけ高い場所へ逃げて待機するようにしましょう。気付いた時にすでに高潮が迫っていた場合は、あせらず落ち着いて、命を守るための最善の行動をとるよう心掛けてください。
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参考資料など
気象庁HP