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気象庁1か月予報 高温傾向続き、大型連休も熱中症対策が必須

2022/04/15 17:45 ウェザーニュース

14日(木)に気象庁は4月16日から5月15日までの1か月予報を発表しました。

この先も暖かい空気に覆われやすく、特に4月下旬は全国的に気温がかなり高くなる予想です。大型連休も慣れない暑さで、熱中症対策が欠かせません。

高温に関する早期天候情報も発表

この先1か月の気温予想
この先1か月も日本の南から暖かい空気が流れ込みやすい気圧配置となる日が多く、全国的に気温は平年より高くなる傾向があります。

特に4月下旬は気温がかなり高くなる予想で、気象庁は北海道から九州の全域に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

農作物の管理だけでなく、慣れない暑さによる熱中症に注意が必要です。特に今はマスクで熱がこもりやすくなっているため、人混みを避けてこまめに水分補給をするなど、対策が欠かせません。

また、北日本ではまだ雪の残っている地域があります。雪崩の発生や融雪による河川の増水に十分注意をしてください。
» この先3か月間の天気傾向

東日本や西日本は降水量がやや多くなる可能性

この先1か月の降水量予想
天気は周期変化となるものの、東日本太平洋側や西日本は湿った空気の影響を受けやすく、この先1か月の降水量は平年並みか多くなる予想です。

一方、北日本や東日本日本海側、沖縄や奄美は平年並みになるとみられます。沖縄は梅雨に入る前に、届く日差しを計画的に活用してください。
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