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14日(木)~15日(金)は西日本、東日本の広い範囲で雨に

2022/04/12 17:53 ウェザーニュース

日本付近を南下する前線の影響で、14日(木)~15日(金)にかけては西日本、東日本を中心に広い範囲で雨が降る見込みです。雨の後は気温が下がって、初夏の陽気が落ち着きます。

広い範囲で本降りの雨

14日(木)は西日本から東日本にかけて前線が伸びる予想となっています。前線は動きが遅く、ゆっくりと南下するため広い範囲で雨の降りやすい一日となる見込みです。

台風1号が離れていることもあり、前線の活動はそれほど活発ではなく、激しい雨や大雨の可能性は低いとみられます。それでも各地で本降りの雨となるため、傘が手放せません。

15日(金)も本州の南岸に前線が停滞するため、近畿から関東を中心に雨の降りやすい状況が続きます。洗濯などは明日13日(水)までに済ませておくと良いかもしれません。

初夏の陽気が落ち着き肌寒いくらいの所も

14日(木)、15日(金)の天気と気温
前線の南下に伴い、日本列島の上空は暖かな空気から冷たい空気へと入れ替わります。14日(木)や15日(金)は日差しがあまり届かないこともあり、昼間の気温が上がりません。

特に関東や東北の太平洋側は北東からの冷たい風が吹き込むため気温が低く、東京都心は昼間でも15℃前後、仙台市は10℃を少し上回るくらいの予想です。

東海や西日本も20℃前後でこれまでの初夏の陽気に比べると、大きく下がります。気温の変化が大きいため体調管理にお気をつけください。
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