facebook line twitter mail

明日21日(月)の天気 冬の嵐に厳重警戒、太平洋側は晴れても寒い

2022/02/20 16:53 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■
・北海道は暴風雪に厳重な警戒を
・北陸など日本海側は大雪のおそれ
・関東から西の太平洋側は空気冷たい

明日21日(月)は低気圧が台風並みに発達し、日本付近は冬型の気圧配置が強まります。日本海側の広い範囲で雪が強く、北海道は猛吹雪に警戒が必要です。関東などは晴れますが、空気は冷たく寒く感じられます。

北海道は暴風雪に厳重な警戒を

予想天気図 21日(月)9時
低気圧が台風並みに猛烈に発達するため、北海道は冬の嵐に見舞われます。

瞬間的には30~40m/sの暴風が吹くおそれがあり、雪が降る地域では暴風雪となる見込みです。

交通機関への大きな影響や停電などの可能性があります。

外出が危険なほどの猛吹雪になる所もありますので、安全な場所でお過ごしください。
» 1時間毎の天気・気温

北陸など日本海側は大雪のおそれ

冬型の気圧配置となり上空には強い寒気が流れ込みます。

山陰から北陸、東北にかけての日本海側は断続的に雪が降る見込みです。

山沿いを中心に大雪となり、短時間に積雪が急増して交通障害の発生するおそれがあります。

除雪を行う場合は事故に十分注意をしてください。
» このあとの積雪予想を確認(会員限定)

関東から西の太平洋側は空気冷たい

関東から西の太平洋側は晴れる所が多くなります。

ただ、寒気に覆われるため晴れても気温は上がらず、東京都心をはじめほとんどの所が昼間も10℃に届きません。

冷たい風が強く吹くため体感温度は低く、真冬の防寒が必要な一日です。
» この先の天気をアプリで見る