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気象庁1か月予報 厳しい余寒 南岸低気圧の影響に注意

2022/02/11 11:48 ウェザーニュース

10日(木)、気象庁は2月12日から3月11日までの1か月予報を発表しました。断続的に流れ込む上空の強い寒気で西日本や東日本では寒い日が多くなる予想です。また、低気圧や前線が次々と通過して曇りや雨・雪の日が多くなります。

厳しい余寒 月末はやっと寒さ和らぐ

この先1か月の気温の予想
断続的に流れ込む上空の強い寒気で西日本や東日本では寒い日が多くなる予想です。

特に寒気が流れ込みやすい西日本では低温傾向が顕著となります。

2月末になると西日本や東日本ではようやく寒さが和らぎ、少しホッとできそう。受験生は寒さで体調を崩さないように細心の対策が欠かせません。

気温が上がるとスギ花粉が飛びやすくなるので、注意してください。

北日本は1か月を通じてほぼ平年並みの気温となる予想です。

南岸低気圧の影響に注意

この先1か月の降水量の予想
この先1か月は低気圧や前線が次々と通過して曇りや雨・雪の日が多くなります。

西日本や東日本の日本海側では平年並みか平年よりも多い降雪量が予想されており、引き続き大雪に注意が必要です。

太平洋側でも低気圧や前線の影響で北日本から西東日本や東日本の全域、南西諸島で平年並みか平年よりも多い降水量が予想されています。

本州南岸を通過する低気圧の動向によっては太平洋側でも雪が降ることもあるので、注意してください。
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