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1月は厳しい冬の寒さ 気温別おすすめの服装

2022/01/01 15:02 ウェザーニュース

2021年から2022年の年越しは強い寒気が流れ込み、全国的に厳しい寒さとなりました。今後も、緩急をつけながらも厳しい寒さが続きます。
今月は外出する機会が減ることが想定されますが、ちょっとしたお出かけでも、寒い思いはしたくないですよね。

毎日のコーディネートに失敗しないよう、服装選びのポイントをご紹介します。

平年の1月の気温

気象庁データをもとにウェザーニュースが作成
平年の1月の気温を見てみると、札幌では昼間も氷点下の日が多くなります。

東京、名古屋、大阪、福岡など西日本や東日本の市街地でも、朝は1℃前後、昼間も10℃そこそこです。
晴れれば日差しの温もりを感じられるものの、厳しい冬らしい寒さとなります。
>>この先10日先までの天気と気温

<気温別>オススメの服装

■16℃未満…セーター
日向では暖かさを感じるくらい。ふんわりセーターで身軽にお出かけ。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、ジャケット

■12℃未満…トレンチコート
風が吹くと体が冷えてしまいそう。風を通さないコートで防寒を。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、トレンチコート
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、トレンチコート

■8℃未満…冬物コート
冬を感じる冷たい空気から、厚手のコートでしっかり体を守ろう。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、冬物コート
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、冬物コート

■5℃未満…ダウンコート
マフラーや手袋、耳あてなども使って、肌という肌をしっかりガード。ダウンコートなど最大級の寒さ対策を。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・セーター(薄手)、ダウンコート
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)、ダウンコート

前日から気温チェックで対策を

朝の気温だけで慌てて服を選んで、昼間に失敗!なんてことの無いように、前日からしっかり朝・昼・夜の気温をチェックしておくのがおすすめです。

生活リズムの変化から体調を崩しやすくなる時期でもあるので、万全の寒さ対策をしてお過ごしください。

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