年越しは強い寒気 大雪に警戒
今夜から元日1月1日(土)にかけて再び強い冬型の気圧配置となり、寒気が南下する予想です。
日本海側の地域を中心に、年末年始は大雪や吹雪に警戒が必要です。東北や北陸の山沿いなど多いところでは新たに1mを超える雪が積もるおそれがあります。
東海や関西でも大晦日を中心に雪の降るところがあるため、最新情報に注意してください。
>>この先の詳しい積雪予想〔会員限定〕
日本海側の地域を中心に、年末年始は大雪や吹雪に警戒が必要です。東北や北陸の山沿いなど多いところでは新たに1mを超える雪が積もるおそれがあります。
東海や関西でも大晦日を中心に雪の降るところがあるため、最新情報に注意してください。
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年明けは冷え込み 東京も氷点下に
この寒気の影響で、年明けは厳しい冷え込みになります。1月1日(土)の最低気温は名古屋で-2℃、札幌では-11℃の予想です。東京都心でも1月2日(日)には-1℃まで下がると予想しています。
初日の出や初詣でお出かけされる場合は、万全の防寒を準備しておいてください。
>>10日先の天気・気温(無料)
初日の出や初詣でお出かけされる場合は、万全の防寒を準備しておいてください。
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初日の出は太平洋側ほど期待大
元旦は冬型の気圧配置となるため、太平洋側の地域ほど、初日の出を見ることができる地域が多くなります。
日本海側の地域では雪の降るところが多く、日の出は雲に隠されてしまいそうです。
詳しい初日の出予報や初詣の天気情報は、ウェザーニュースのサイトからご確認ください。
>>初日の出情報
日本海側の地域では雪の降るところが多く、日の出は雲に隠されてしまいそうです。
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