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週末は日本海側で50cm以上の積雪増も 週明けも大雪続く

2021/12/23 17:48 ウェザーニュース

25日(土)の午後から日本付近に強い寒気が流れ込みます。

26日(日)までに日本海側の山沿いでは50cm以上の大雪となる所があり、来週28日(火)にかけてはさらに積雪が増加する予想です。太平洋側でも雪の積もる所があります。

週末は荒天に警戒を 大阪でも雪に

週末は強い冬型の気圧配置となり、全国的に荒れた天気となります。

日本海側では雪が降り、26日(日)にかけて、山沿いでは50cm以上の大雪となる所があります。風も強く猛吹雪となるおそれがあるため、厳重な警戒が必要です。

北陸や山陰の平野部でも20cm前後のまとまった雪になる見込みです。

また、26日(日)は西日本が寒気のピークとなり、太平洋側の山間部でも10cm近い積雪となるおそれがあります。

東海や西日本の太平洋側でも雪の降る所があります。名古屋や大阪、福岡、松山など都市部でもうっすらと雪が積もる可能性があるため、今後の情報に注意してください。
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28日(火)にかけさらに1m近い大雪のおそれ

上空の寒気は、28日(火)にかけて居座ります。そのため山陰から北の日本海側ではさらに積雪が増加する予想です。
特に北陸の山沿いでは27日(月)から28日(火)にかけて、さらに1m近く積雪が増加するおそれがあります。雪崩や倒木などの災害発生に厳重な警戒が必要です。

日本海側の平野部でも大雪となるおそれがあるため、雪への備えを急いでください。

この大雪や暴風によって、電車の運転見合わせ、高速道路では通行止めや速度規制などが生じるおそれがあります。飛行機での帰省などにも大きな影響の出ることも考えられるため、移動の際は最新の情報確認が欠かせません。

また、全国的に厳しい寒さとなるため、路面凍結や水道管の凍結などにも注意が必要です。
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