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本日のコーヒータイム、東京はホット率60% 気温22℃前後が境界か

2021/09/09 17:16 ウェザーニュース

今日9日(木)は東海から西日本では厳しい残暑となりましたが、一方で関東は南部ほど肌寒くなりました。

そこで、ランチタイムの飲み物がアイスかホットかを調査し、気温との関係を分析しました。

全国ではアイス6割 関東南部はホットが優勢

アプリユーザーに行った調査の結果、ランチタイムの飲み物はアイスが約6割、ホットが4割となりました。

ホット優勢のトップは、神奈川の66%、次いで埼玉と北海道の62%でした。東京も60%にのぼりました。

一方、東北と、東海より西のエリアではアイスが圧倒。アイスが70%以上の県がほとんどです。

(調査日時:2021年9月9日11時〜15時/回答数:3,781人)

気温22℃前後でホットが優勢に

15時までの最高気温と照らし合わせてみると、アイス優勢のエリアは25℃以上の陽気で、30℃以上の真夏日の所が多くなりました。

一方、ホット優勢の関東や北海道では、横浜21.4℃、東京22℃、札幌22.5℃など、21〜23℃の所が多くなりました。

気温22℃前後でホットが優勢となるようです。

明日の関東はアイスが優勢に

明日も西日本や東北は30℃前後まで気温が上がり、コーヒータイムの飲み物はアイスが優勢となりそうです。

また、東京都心の予想最高気温は30℃と、今日より約7℃も高くなる予想です。今日はホットが優勢だった関東も、明日はアイスが多数派となりそうです。
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