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東京は長袖率58% 今日は気温20℃が半袖・長袖の境界か

2021/09/02 16:04 ウェザーニュース

東京の8月下旬は連日30℃を超えて真夏の暑さが続いていましたが、9月に入って一気に秋らしい肌寒さとなりました。

季節の変わり目は服装選びが難しい時期。そこで、気温と長袖着用の関係を調査・分析しました。

関東や東北で“長袖率”が50%以上

ウェザーニュースではアプリユーザーに対して今日9月2日(木)の服装を調査しました。その結果、関東や東北で“長袖率”が50%以上となりました。

全国トップは、栃木の74%、ついで福島の72%でした。東京も58%にのぼりました。

一方、東海より西のエリアでは30%に満たない県がほとんどとなっています。

(調査日時:2021年9月2日9時〜13時/回答数:3,736人)

気温20℃未満で長袖率がアップ

今朝9時までの最高気温と照らし合わせてみると、長袖率の低い東海から九州は25℃以上の陽気でした。

一方、長袖率の高い関東甲信・東北南部では20℃に届いていません。東京では昨夜から今朝にかけての気温はほぼ横ばいで、18〜19℃が続いていました。

気温が20℃を下回ると、長袖を着る方がグッと増えると言えそうです。

西日本は半袖、関東・東北は長袖の出番

この先1週間は、西日本は昼間は30℃前後・朝晩は23℃前後の日が続き、まだまだ半袖が活躍しそうです。

一方、関東は昼間は25℃近くまで上がる日もありますが、朝晩は20℃前後の日が続きます。体調を崩さないよう、重ね着などで上手に調整してください。
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