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札幌で35℃を観測 21年ぶりの猛暑日に

2021/07/19 14:45 ウェザーニュース

今日19日(月)は太平洋高気圧に覆われて、北海道でもスッキリと晴れて夏の強い日差しが照り付けています。上空には真夏の暖かい空気もあり、道内の各地で気温が上がりました。

札幌では13時45分に35℃を観測し、今年初めての猛暑日となりました。札幌で猛暑日となるのは2000年8月1日以来、21年ぶりのこととなります。
>>今いるところの天気・気温

観測史上最も暑くなったところも

札幌以外でも猛烈な暑さとなっていて、14時までに上川地方にある占冠では34.2℃、空知地方にある十津川町の空知吉野では35.0℃を観測し、観測史上最も高い気温を更新しました。

今日、北海道内で最も気温が高くなっているのは、上川地方にある上富良野で、14時に35.7℃を観測しています。

できるだけ直射日光は避けてこまめに水分を摂り、不調を感じたら涼しい屋内で休憩を取るようにしてください。室内でも、エアコンや扇風機を使用するなど、熱中症に厳重な警戒が必要です。
>>熱中症情報やこのあとの気温予想をアプリで見る

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)たかもんさん