facebook line twitter mail

九州北部地方・中国地方が梅雨明け ともに平年より6日早い

2021/07/13 11:05 ウェザーニュース

今日7月13日(火)11時、気象台は九州北部地方と中国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。ともに平年より6日早い梅雨明けです。梅雨入りが早かったこともあり、梅雨期間は約2か月と平年より2週間ほど長くなりました。

今年の梅雨明けは、おととい11日(日)に発表のあった九州南部に続いての発表です。
>>各地の梅雨入り 梅雨明け

梅雨明けの遅かった昨年より3週間近く早い

各地の梅雨明け日
▼気象庁の発表
九州北部の梅雨明け
 平年より6日早く、昨年より17日早い

中国の梅雨明け
 平年より6日早く、昨年より18日早い


・梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。

▼梅雨期間降水量(5月15日から7月12日まで)
     降水量    平年値
下関  407.0 mm   507.4 mm
山口  537.5 mm   564.7 mm
福岡  272.5 mm   477.0 mm
佐賀  515.0 mm   628.1 mm
大分  414.0 mm   538.9 mm
長崎  486.5 mm   578.1 mm
熊本  693.5 mm   751.3 mm

広島  689.0 mm   469.0 mm
呉   527.5 mm   436.1 mm
福山  383.5 mm   353.3 mm
岡山  392.5 mm   327.8 mm
津山  557.0 mm   386.9 mm
松江  797.0 mm   356.2 mm
西郷  341.0 mm   341.5 mm
浜田  506.0 mm   384.7 mm
鳥取  603.5 mm   305.3 mm
米子  689.5 mm   347.0 mm
境   910.0 mm   340.5 mm
※値は速報値でカッコ内は平年値。

この先の天気・気温

10日先までの天気・気温
この先1週間は晴れる日が多くなる見込みです。ただ、今週16日(金)頃までは大気の状態が不安定なため、天気が急変して急な雨や雷雨のおそれもあります。

この先の気温については、昼間は30℃以上の真夏日が続き、厳しい暑さとなります。夜もあまり気温が下がらず、熱帯夜の日も多くなる見込みです。昼夜を問わず、こまめに水分を摂るなど、熱中症対策を万全に行ってください。
>>GPS検索 10日先までの天気・気温
>>熱中症情報や天気をまとめてアプリで見る

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) ひらやん(タブレット号機)さん