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難読!アメダス地点名

2021/08/06 08:08 ウェザーニュース

気温や降水量など気象に関わる要素を観測しているアメダス。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
全国に設置されていますが、中には読み方の分からない地点も・・・

問題. 【糸魚川】なんて読む?

正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

正解:いといがわ

===新潟県糸魚川市東寺町に設置されています。===

===糸魚川市に「糸魚川」という川はありません。地名の由来は、伝説レベルでは下記のようなものがあるそうです。===
[[[list:decimal
弘法大師(空海)が竹管に糸を巻いて川に投じたところ、たちまち魚となって泳ぎまわった。
対立する軍(どのような軍かは不明)がこの地で挑(いど)みあったので「いどみ川」から転じて「いといがわ」となった。
淀(よどみ)川から転化して「いといがわ」となった。 その他、災害がよくおこるので「厭(いとい)川」から転化した。
糸魚(イトヨ)が市内の河川に多く棲(す)んでいたことから付いた。
古代、新羅人が日本に渡り帰化人となり、糸井と名乗り、この地に住み着いたことから付いた。
]]]
[[[quote:気象庁「地域気象観測システム(アメダス)」
アメダス(AMeDAS)とは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」といいます。 雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこない、気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしています。
アメダスは1974年11月1日に運用を開始して、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。 このうち、約840か所(約21km間隔)では降水量に加えて、風向・風速、気温、湿度を観測しているほか、雪の多い地方の約330か所では積雪の深さも観測しています。
]]]

参考資料など