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24時間以内に台風発生の可能性 次に発生すると「台風4号」

2021/06/11 17:14 ウェザーニュース

6月11日(金)15時現在、南シナ海で熱帯低気圧が発達中です。気象庁はこの熱帯低気圧について、24時間以内に台風に発達する見込みとの情報を発表しました。

次に台風が発生すると、先日発生した台風3号に続く「台風4号」と呼ばれます。

▼熱帯低気圧 6月11日(金)15時
 存在地域   南シナ海
 移動     西北西 ゆっくり
 中心気圧   1002 hPa
 最大風速   15 m/s
 最大瞬間風速 23 m/s

ベトナムに上陸後すぐに衰弱 日本への影響なし

台風に発達したあとは、トンキン湾を北西に進みベトナムに上陸し衰弱する見込みです。日本に影響はありません。
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次に台風ができると「台風4号」

平年の台風発生数
今年は2月に台風1号が、4月に台風2号、5月に台風3号がそれぞれ発生しているため、もし次に台風が発生すると「台風4号」と呼ばれることになります。

6月の台風発生数の平年値は1.7個ですので、台風が発生すること自体は珍しくはありません。
この時期の台風は仮に日本に近づかなかったとしても、暖かく湿った空気が梅雨前線を刺激し、日本にも大雨をもたらすことがあるため油断はできません。
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