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新しい洗濯表示

2021/06/23 09:15 ウェザーニュース

2016年(平成28年)12月から、新しい洗濯表示が始まっていることをご存知ですか?

国際規格に整合した記号に改定され、洗濯記号の種類が(22種類から)41種類に増えました。

問題. この洗濯表示は?

正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

正解:

==非常に弱いウエットクリーニング処理ができる。==

===これはウエットクリーニング処理の記号の一つで、専門店による商業用クリーニング処理で使用される記号です。===

===ドライクリーニングが油溶性の汚れに強いのに対し、ウェットクリーニングは汗など水溶性の汚れに強いクリーニング方法です。その名の通り水で濡らして行いますが、あくまでもプロが専用の環境で行う処理なので、同時に「水洗い不可」のマークがある場合はご自宅で濡らさず専門店に持ち込みましょう。===
===以前はウエットクリーニング処理の記号はなかったため、新設となります。記号の下の二本線で非常に弱い処理が表されています。(一本線は「弱い処理」)===
===新洗濯表示は、5個の基本記号、及び基本記号と組み合わせて用いる幾つかの付加記号で構成されており、大きく7種類の記号群に分けられます。===[[[list:decimal
洗濯処理の記号
漂白処理の記号
タンブル乾燥処理の記号
自然乾燥処理の記号
アイロン仕上げ処理の記号
ドライクリーニング処理の記号
ウエットクリーニング処理の記号
]]]

参考資料など