ハロとは?

「ハロ」とは、暈(かさ)や日暈(ひがさ)とも呼ばれ、上空の高いところに太陽が透けて見えるくらいの薄い雲が広がっている時に、太陽の周りにボンヤリと見えるリング状の明るい部分のことを指します。
これは薄雲の中の氷の結晶によって、太陽の光が屈折されて、虹色や白っぽく見られるもので、視野半径角22度のところに現れます。
ハロは通常の虹とは違って上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられて(屈折して)、光の強い部分が環状に見えています。プリズムを通った光が虹色に分かれるのと同じ原理です。
これは薄雲の中の氷の結晶によって、太陽の光が屈折されて、虹色や白っぽく見られるもので、視野半径角22度のところに現れます。
ハロは通常の虹とは違って上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられて(屈折して)、光の強い部分が環状に見えています。プリズムを通った光が虹色に分かれるのと同じ原理です。
午後は天気が下り坂に

ハロを作り出している薄雲は、現在、東日本や東北に雨を降らせている低気圧の一番北側に広がる雲です。低気圧は今夜以降は三陸沖を北上するため、ハロが見えている道南では雲が厚みを増していきます。
夜には雨や雪の降り出す可能性がありますので、午後の空の変化にお気をつけください。明日14日(日)になると雨や雪の範囲はさらに広がっていく見込みです。
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夜には雨や雪の降り出す可能性がありますので、午後の空の変化にお気をつけください。明日14日(日)になると雨や雪の範囲はさらに広がっていく見込みです。
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参考資料など
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
きゃろすけさん
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