関東で5割、近畿は6割がすでに外干しに切り替え
ウェザーニュースアプリユーザーに洗濯に関する調査を実施しました。冬だけ部屋干ししている方のうち、“外干しに切り替えた”方は2月13日(土)時点で4割にのぼりました。
エリア別に見てみると、冬モードが続く北日本はまだまだ部屋干しシーズンですが、関東は半数近く、近畿では6割近くが外干しに切り替えたことがわかります。
エリア別に見てみると、冬モードが続く北日本はまだまだ部屋干しシーズンですが、関東は半数近く、近畿では6割近くが外干しに切り替えたことがわかります。
最高気温10℃に注目
そこで、気象データとの相関を調べてみました。
最高気温が10℃を超える日が3日ほど続くと、外干しへの切り替え率が増加し始めるということがわかりました。
最高気温が10℃を超える日が3日ほど続くと、外干しへの切り替え率が増加し始めるということがわかりました。
3月に入ると、外干し率も増加か
この先1週間の気温を見ると、東京や大阪では晴れてもまだ10℃前後の冬モードの日もありますが、15℃を超える日も出てきました。
今後3月に入ると、さらに外干しに切り替える方が増えそうです。
今後3月に入ると、さらに外干しに切り替える方が増えそうです。
土曜日は西・東日本は洗濯日和に
最後に、明日27日(土)のお洗濯情報です。
札幌は雪、仙台や金沢は冬の寒さで、まだ部屋干しがオススメです。
西・東日本は、気温は低いもののよく晴れて洗濯物は乾きやすい天気です。ただ、花粉の飛散がピークを迎えているので、外干しする場合は十分に払ってから取り込むようにしたいですね。
>>現在地の1時間ごとの洗濯情報(無料)
札幌は雪、仙台や金沢は冬の寒さで、まだ部屋干しがオススメです。
西・東日本は、気温は低いもののよく晴れて洗濯物は乾きやすい天気です。ただ、花粉の飛散がピークを迎えているので、外干しする場合は十分に払ってから取り込むようにしたいですね。
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参考資料など
<調査概要>ウェザーニュースアプリユーザー対象に2021年2月13日〜14日に実施、8226人が回答。「1年中部屋干しor乾燥機」「1年中外干し」の回答を除いて集計。