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北日本や北陸は所々で強い雪 午後は落ち着く所が多い予想

2021/01/31 09:50 ウェザーニュース

今日31日(日)は北日本を中心に冬型の気圧配置が続き、上空に寒気が流れ込んでいます。大雪や吹雪のピークは過ぎたものの、所々に活発な雪雲が残っていて、強い雪を降らせている状況です。

北海道滝川市は9時までの1時間に10cm積雪が増加するドカ雪となりました。そのほか、新潟県魚沼市・守門で4cm、秋田県湯沢市で3cmを観測しました。多い所では昨夜から今朝にかけての一晩で、20~30cmの新たな雪が積もっています。

北海道は午後も強い雪に注意

31日(日)午後の雪・雨の予想
午後にかけて冬型の気圧配置はさらに弱まるため、北陸や東北の雪は落ち着いてくる見込みです。北海道は異なる方向の風がぶつかり合う「シアーライン」周辺の活発な雪雲が残るため、夕方まで道北地方を中心に雪の降りやすい状況が続きます。

雪雲は移動するため同じ所で長い時間、雪が降り続くことはないものの、局地的に1時間に5cmを超えるような強い雪の降る可能性がありますので、路面状況の変化や視界の悪化などに注意をしてください。
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参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
あんこちゃんさん