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この先は寒気が流れ込みやすく 年末年始は特に厳しい寒さ(気象庁1か月予報)

2020/12/24 15:38 ウェザーニュース

今日24日(木)、気象庁は12月26日から来年1月25日までの1か月予報を発表しました。

沖縄や奄美を除いて全国的に気温が平年より低く、厳しい寒さになります。特に年末年始は強い寒気が流れ込み、1月上旬にかけては雪の量も多くなる見込みです。

気温は平年を大幅に下回る

この先1か月は、日本列島の上空に寒気の流れ込みやすい状況が続く見込みです。このため平均気温は、北日本から西日本にかけて平年より低くなる予想です。

特に年末年始にかけては先週より強い寒気が南下し、気温が平年より大幅に下回る予想で、北海道から九州の各地に低温に関する早期天候情報が出されています。全国的に厳しい寒さの年越しとなる予想です。

日本海側で大雪に警戒

また、年末年始は日本海側や山沿いの降雪量も多くなる予想で、北海道から山陰にかけては、降雪量に関する早期天候情報も出されています。

大雪により道路状況が悪くなったり、鉄道や飛行機などのダイヤに影響する可能性もありますので、最新の情報をご確認ください。

1月中旬以降も冬型の気圧配置となる日が多く、日本海側では降水量、降雪量が平年より多くなる予想です。

一方、太平洋側では平年同様晴れる日が多くなって、降水量は平年並み、北海道の太平洋側では平年並みか少なくなります。

空気の乾燥した状態が続きますので、火の取り扱いに十分な注意が必要です。
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