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年末寒波で年越しは大雪の可能性 東京も氷点下の寒さに

2020/12/23 17:42 ウェザーニュース

来週明け、仕事納めとなる28日(月)から冬型の気圧配置が次第に強まり、上空の寒気がジワジワと南下する見込みです。

年末年始は強い冬型の気圧配置となり、流れ込む寒気の強さは先週並みかさらに強くなるおそれがあります。

局地的な大雪のおそれ、東京も真冬の寒さに

北日本だけではなく、北陸から九州北部にかけての平野部でも雪になる見込みです。

雪雲の一部が太平洋側まで広がり、大晦日や元日は東海や京阪神でも雪が降る予想となっています。

先週のように、日本海で風がぶつかり合うことによって雲が発達すると局地的な大雪となることも考えられ、1日で50cmを超えるような雪が降った場合は車での移動などに支障が出てきます。

寒気の南下するタイミングや強さは変化する可能性がありますので、最新の気象情報を確認するとともに、必要であれば車のメンテナンスや冬装備の確認など早めの備えを行ってください。

また気温も低く、札幌は30日(水)以降の最低気温が-10℃未満、東京都心も大晦日や年明けは氷点下を予想しています。

室内でゆっくり年越しを過ごされる場合でも、万全な寒さ対策が必要です。
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