問題.
わたのはら
やそしまかけて
こぎいでぬと
下の句は?
正解は…
正解:ひとにはつげよあまのつりぶね
===わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人にはつげよ あまの釣舟(参議篁)===
===「大海原を、多くの島々を目指して漕ぎ出して行ったよ、と(都の)人には伝えてください、漁師の釣舟よ」というような意味の歌です。===
===「八」には古来より「多くの」という意味があり、「八百万の神」や「八岐の大蛇」、身近なところでは「八百屋」や「嘘八百」などもそうですね。桜の名前で「八重桜」というのを耳にしたことのある方もいると思いますが、これは「多くの花弁を持つ桜」の総称。そのほかにも「八」の付く言葉は思い浮かびますか?===
===「大海原を、多くの島々を目指して漕ぎ出して行ったよ、と(都の)人には伝えてください、漁師の釣舟よ」というような意味の歌です。===
===「八」には古来より「多くの」という意味があり、「八百万の神」や「八岐の大蛇」、身近なところでは「八百屋」や「嘘八百」などもそうですね。桜の名前で「八重桜」というのを耳にしたことのある方もいると思いますが、これは「多くの花弁を持つ桜」の総称。そのほかにも「八」の付く言葉は思い浮かびますか?===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。