問題.
たちわかれ
いなばのやまの
みねにおふる
下の句は?
正解は…
正解:まつとしきかばいまかへりこむ
===立別れ いなばの山の 嶺におふる まつとし聞かば 今帰り来む(中納言行平)===
===「(あなたと)別れて(因幡の国に)行きますが、因幡の山の嶺に生えている松のように(あなたが私の帰りを)待つと聞いたならばすぐに帰ってきましょう」というような意味の歌。因幡国とは現在の鳥取県のことで、赴任の際に詠んだとされている歌です。===
===「(あなたと)別れて(因幡の国に)行きますが、因幡の山の嶺に生えている松のように(あなたが私の帰りを)待つと聞いたならばすぐに帰ってきましょう」というような意味の歌。因幡国とは現在の鳥取県のことで、赴任の際に詠んだとされている歌です。===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。