問題.
すみのえの
きしによるなみ
よるさへや
下の句は?
正解は…
正解:ゆめのかよひぢひとめよくらむ
===住の江の 岸に寄る浪 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ(藤原敏行朝臣)===
===「住之江の岸には(昼夜問わず)波が寄せている。(でもあなたは)夜の夢の中での通い路さえ、人目を避けて出てきてくれないのでしょうか」というような意味の歌です。「住之江」は現在の大阪市住之江区のことで、おとぎ話の「一寸法師」は住吉の細江から京都へ向かう話とされるなど、旧くから象徴的な港・海岸だったと考えられます。===
===「住之江の岸には(昼夜問わず)波が寄せている。(でもあなたは)夜の夢の中での通い路さえ、人目を避けて出てきてくれないのでしょうか」というような意味の歌です。「住之江」は現在の大阪市住之江区のことで、おとぎ話の「一寸法師」は住吉の細江から京都へ向かう話とされるなど、旧くから象徴的な港・海岸だったと考えられます。===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。